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ランドバッグのルール

ランドバッグのルールは、とてもシンプルです。
全ての従業員が、ランドバッグの製品を、自分の子供に使わせますか?
という問いに、いつも[もちろん」と答えられる製品を作り続けます。

塩化ビニール(PVC)は使いません。
POINT1 街に溢れている工業製品の原材料に、何が使われているか、私たち消費者は、
普通考えません。店やメーカーを信頼して、買っています。  
ほとんどのメーカーは、コスト至上主義ですから、安い原材料を仕入れてしまいます。
結果として、アスベストのように社会問題になるまで放置して先送りするのが現状です。  
EU(ヨーロッパ連合)が、塩化ビニール(PVC)の輸入禁止に踏み切るのは、燃やすと猛毒な
ダイオキシンが発生し、確実に子供に影響が出ると解ったからでしょう。  
電機業界や自動車業界などのEUへ輸出する業界は、いち早く、素材料に塩化ビニールから
他の素材への転換を図っています。  
ランドバッグは、塩化ビニールや環境に影響のある素材料を使いません。

丈夫な製品をつくります。  
通園鞄を作るとき、使い勝手の良さや素敵なデザインも大切ですが、毎日使うものですから、
丈夫で長持ちすることも大切です。  
生地の強度、耐久性やベルト、チャックなど細部の部品の丈夫さが、鞄を長持ちさせます。また、製品の均一性につながる丁寧な縫製と、製造工程ごとの厳しい品質検査は、鞄が手造りな為、欠かせません。  
ランドバッグのアフターサービスは、子供たちが園に通っている3年間、無償修理保障をしております。  
3年以上経った鞄でも有料にて修理をお受けしています。

子供たちに借りた未来の環境を
アメリカインデアンは
「この大地は祖先から受け継いだものではない。子孫から借りたものだ。」
と唱えます。  
ずっと先の未来のために、わたしたちは有毒物質をできるだけ発しない原材料の選定、
工場での製造工程、みなさまに使用していただく際の耐久性や使い勝手に対する調査研究、
長くお使いいただけるデザイン、そして廃棄時の環境対策など、
単なるかばんの製造にとどまらず、それに関わる全ての環境を設計しています。  
ランドバッグは、子供に借りた環境を、子供に返します。